bamboo

お墓参りに行ってきました。
正直、年1度行けるか行けないか・・・
これではダメだなと。
お彼岸(9月下旬でしたっけ?)もお墓参り行こうと思います。

でも、お墓参りにまでカメラを持っていってしまった。
「何かいい被写体無いかな?」って思うんだけど、
お墓に行く時ぐらいはカメラ持たないようにしよう。

Leica D-LUX5
~Lightroom3.6
b0215507_236425.jpg


毎回、写真の後の一言が機材の話ばっかりになってますが、
今日も同じ流れです・・・

Nikon1やEOS-Mなどのミラーレス機には『像面位相差AF』が採用されている。
簡単に言うと、センサー自体に位相差AFユニットが埋め込まれているシステムのことだ。
ついにSONYもEマウントのNEX-5Rで像面位相差AFへ移行するのではないか、とのこと。
これは、αユーザーにとっては大きなニュースだ。
現在Aマウント機はすべて、トランスルーセントミラー(TLM)という薄膜で光を分岐し位相差AFしている。
もし、像面位相差AF搭載のセンサーが実用化されれば、TLMは不要となる。
モチロン像面位相差AFが十分な画質と精度と速さを持っていればという条件はあるものの、
将来的には必ずクリアしてくるだろう。

となると、α99はとりあえずTLMで出してくるだろうが、光学的にはTLMは無いほうがいいに決まってる。今後SONYがどういう方向にαをもっていこうとしてるのか。ユーザーとしては非常に興味があって、かつ心配な所なのだ・・・
[PR]

by takuya2728 | 2012-08-17 00:36 | その他 | Comments(0)