レンズテスト(SELP1650)その1

先日買ったNEX-5Rはレンズキットでした。
本体の小ささもさることながら、レンズの小ささもナカナカ頑張ってるんです。
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(SELP1650)と言う名前のとおり、
16mmスタートの標準ズームで、特徴は2点。
①・・・パンケーキレンズ並みの薄さ
②・・・パワー(電動)ズーム搭載
まぁ、動画を撮らないボクにとっては、②はどうでもいいんですが。。。

このレンズが使えるのかどうなのか?
というのがNEX-5Rを『ミニマム一眼システム』としてとらえているボクとしては
すごく気になる所なんです。
もし、使い道にならないような画質・使い勝手だったら、NEX-5R売却の危機です!?

NEX-5R+SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(SELP1650)
~Lightroom4.3
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
b0215507_22121896.jpg


まず、50mm(135判換算75mm)絞り開放(F5.6)の作例です。
Bokehと被写界深度をチェック。
ちなみに、RAW(ARW)をLightroomでストレート現像してます。

結果から言うと、まぁ及第点あげてもいいんじゃないでしょうか
一般的にレンズというものは、画質を追い求めると、大きく、重くなります。
つまり小さく、軽くすると、画質が落ちるってことです。
APS-C用の標準ズームをココまで小さくしてるってことで、
正直、画質に関してボクの期待値は高くありませんでした。
チェックの時には、等倍にしても見ましたが、まぁ一般的なズームレンズの画質です。
これなら、「使えない」って言うよりも「普通に使えるじゃん」って感じです。
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by takuya2728 | 2013-02-28 00:04 | 機材 | Comments(0)