レンズテスト(SEL24F18Z) その3

レンズテストつづけます。
今回はボケ(Bokeh)の検証です。

先日、絞り開放の写真をUPしましたが、近接の作例だったんで、
今回は遠景がどんなBokehを見せるのか、です。

NEX-5R+SONY CarlZeiss Sonnar T* E24mm F1.8 ZA(SEL24F18Z)
~Lightroom4.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
b0215507_23551948.jpg

SS:1/320 F:1.8 iso:1000 WB:AUTO 中央重点測光
RAWをLightroom4.4でストレート現像してます。

メルセデスのダウンステアーズカフェで撮った一枚です。

背景にした点光源の様子は、個人的には好きです。
周辺部へいくほど、口径食はありますが、そんなにひどくないでしょ?
昼間なんですが、多少薄暗い屋内なもんで、isoが上がってノイズが乗ってますが、
Bokehも柔らかい感じ・・・
もちろんピントの合ってるところはシャープなんですが、
さすがに開放なだけあって、カリカリって感じの硬さは感じないですね。
この辺りはZeissの味付けなんでしょうか?
どうも、最新のレンズは開放から解像度が非常に高くて、総じて「絵が硬い」ようなレンズが多いと思います。
このレンズもしっかり解像してるんですが、「硬さ」という部分で、
巷にあふれるデジタル時代の普通のレンズとはちょっと異質な感じを受けるような気がします。
[PR]

by takuya2728 | 2013-08-05 00:21 | 機材 | Comments(0)