レンズテスト(VCL-ECU1)その1

VCL-ECU1」って何だ?
SONYのE-mountレンズ用ウルトラワイドコンバーターです。
単体では使えず、SEL16F28やSEL20F28に装着して使います。
ちなみに、ボクはSEL16F28しか持ってませんので、
通常SEL16F28で16mm(換算24mm)の画角を12mm(換算18mm)にして超広角撮影をする為の
コンバージョンレンズだと思ってください。

このテストを2回に渡って実施します。
で、1回目は画角の比較です。

NEX-5R+SONY E 16mm F2.8(SEL16F28)
~Lightroom4.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,150×750でUPしてます)
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NEX-5R+SONY E 16mm F2.8(SEL16F28)+ウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)
~Lightroom4.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,150×750でUPしてます)
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上の写真がSEL16F28のみ。(16mm・換算24mm相当)
下の写真がワイコンを取り付けた物。(12mm・換算18mm相当)
広角領域での1mmの違いはかなりの画角差になって現れるので、ずいぶんと印象が違うと思います。
SONY純正には10-18mmという超広角ズームが用意されてますが、
まぁまぁお高いんですね。
それに、Zeiss(COSINA)にはTouit12mmっていうDistagonの超広角がありますが、
あちらは10諭吉超えです・・・
それに比べて、ワイコンのみなら1万円程度というコストパフォーマンスの良さ!
お手軽超広角として、使ってないSEL16F28活用してみませんか?
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by takuya2728 | 2013-10-10 00:45 | 機材 | Comments(0)