大三元コンプリート!

カメラの世界には通称『大三元』と呼ばれてるレンズ群がある。
一般的にはキヤノンでそう呼ばれることが多いようだ。
・EF16-35㎜F2.8L
・EF24-70㎜F2.8L
・EF70-200㎜F2.8L IS
広角~望遠までのF2.8通しズーム3本を総称して『大三元レンズ』と呼ぶ。

ちなみに、Nikonだと、
・AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
・AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
・AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II
となる。

また、ほぼ同じ焦点距離のF4通しズーム3本だと『小三元レンズ』になる。

α330+TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1(272E)
~Lightroom5.3
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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αレンズでは『大三元』と呼ばれることは少ないんですが、
・CarlZeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM(SAL1635Z)
・CarlZeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM(SAL2470Z)
・70-200mm F2.8 G SSM(SAL70200G)
この3本が『大三元』とほぼ同じ焦点距離と同じF値のズームレンズになるんです。
SONY α-AレンズにはF4通しズームが無いので『小三元』は不可能。
必然的に『大三元』を目指すことになるんですが、
なんとかたどり着くことができました。

あと足りてない物は、自分の腕前だけです・・・
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by takuya2728 | 2014-01-07 00:49 | 機材 | Comments(0)