超解像

最近、急に「超解像」なる言葉をカメラ業界で聞くようになった。
このまえ、OLYMPUSが「OM-D E-M5 Mark II」に「ハイレゾショット」という機能を搭載。
0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、16メガ の画像情報を8枚撮影して、
40MP相当の画質を実現するらしい・・・

センサーシフト方式の手振れ補正機能の応用なわけですね。
と言うことは、同じような手振れ補正のPENTAXやSONYでも可能性があるんだなと。

α330+SONY CarlZeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA(SAL1680Z)
~Lightroom5.7
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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そんなことを思ってたら、PENTAXもCP+で「超解像」を用意してるらしい。
どういう仕組みかはよくわからんのですが、
アストロトレーサーだのローパスセレクターだのセンサーを動かして何かするのが得意なPENTAXだけに、
期待できるっちゅーモンです。
RGBのベイヤー配列のセンサーを1pixel×3色分動かすと、36MP×3=108MPになるの?
それとも36MP×2=72MP×2=144MP?
よくわからんですが、とにかくありえない画素数相当の写真が撮れることだけはわかった。
CP+まで後数日。楽しみだな♪
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by takuya2728 | 2015-02-10 00:32 | その他 | Comments(2)

Commented by xylishcool at 2015-02-10 08:47
パナソニックには既に超解像っていうのがありますが、どこがどう違うのでしょうね。PENTAXはレンズもリニューアルが必要と思いますが、トキナー辺りと共同開発しないと厳しいかなと思います。
Commented by takuya2728 at 2015-02-10 21:36
PENTAXは他社に比べて開発リソースがやっぱり少ないんですよね・・・昨日レンズのロードマップが出てましたが、Kマウントは今後の予定わずか1本だけ。
フルサイズボディの開発に集中って事なんでしょうけど、DFAレンズも欲しいので、OEMも積極的に検討して貰いたいところです。