2013年 09月 22日 ( 1 )

好きな写真家 二人目

好きな写真家シリーズ第2回目です。
1回目は大御所ハービー山口さんでした。

さて、今回は、
鹿野貴司さんです。
ご自身のBlog(http://blog.tokyo-03.jp/)の自己紹介文では、
「おはようからおやすみまで暮らしを撮り続ける(こともある)写真家です。」と書かれています。
風景や人物・広告写真まで被写体は幅広いようです。
ボクとしてはやっぱり、風景とスナップに魅かれるものがあります。

α330+SONY CarlZeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA(SAL1680Z)
~Lightroom4.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
b0215507_23384792.jpg


鹿野さんの事は、ちょくちょく写真雑誌に登場するので、知ってたんですが、
何気にAmazonで買った『感應の霊峰 七面山』は撮影時のドキュメンタリーまで感じられるような作品でした。

この写真集見て思うことは、やっぱり、写真ってセンスですよね。
鹿野さんも確か美大卒だったと思うんですが、普通の人とはセンスや着眼点が違う。
そのセンスにカメラ・撮影の豊富な知識が合わさった時に、
例え被写体が同じでも、その他大勢の人が撮ったのとは違うとは違う写真が生み出される。

「センスは磨けるものだよ」
って言うのを信じたいとは思うけれど、
「持って生まれたセンスのよさ」というものには磨けど磨けど追いつけないのもまた事実。
こんなボクでもセンス磨いて、うまい人に1歩でも近づけたらな・・・と思う。
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by takuya2728 | 2013-09-22 00:33 | その他 | Comments(0)