Mission Impossible

不可能を可能にする
そんなことできるのかな?

ま、やってみるしかないよね。

K-5 Limited Silver+SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
~Lightroom5.5
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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あー旅に出たい・・・
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by takuya2728 | 2014-06-29 00:32 | 風景 | Comments(0)

たまにはHDR

このBlogをはじめた初期の頃は、
ホントにコテコテのHDR写真ばっかりUPしてましたが、
最近は、あまり時間が無いのを言い訳にして、普通の写真ばっかりになってる。

先日の休みの日に作ったヤツを今日はUpすることにした。
『生田神社』です。
冬に撮った写真ですが、まぁ気にしない・・・

NEX-5R+SONY CarlZeiss Sonnar T* E24mm F1.8 ZA(SEL24F18Z)
~Photomatix Pro4.2~Lightroom5.3
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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Nikonが「D810」を発表しましたね。
非の打ち所の無いスペックで、相当自信があるんでしょう「Nikon史上最高画質」だとか。
そういえば、α99が出た時に「α史上最高画質」ってうたってたのを思い出しましたが・・・
ボクがNikon使いなら、もう予約してるんでしょうね。

秋に予想される『α99II』はD810をぜひ超えて欲しいな・・・無理か・・・
無理だな・・・
せめて近づいてくれればそれでいいかな?
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by takuya2728 | 2014-06-27 00:20 | 風景 | Comments(0)

ほたる2014 その4

今年のホタルも今日で終わりです。
今回ホタルを撮りに行った時には、レンズ3本体制で行きました。

smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited Silver
COSINA CarlZeiss Planar T* 50mm F1.4 ZK
smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

基本的には、明るいレンズを選んだ訳ですが、
そうなるとどうしても単焦点って事になる。
ほとんどの写真をFA31で撮って、幾らかPlanar1.4/50を使った。
あれ?100Macro使って無いじゃんということで、
ちょっと別のホタル写真にチャレンジしてみました。

K-5 Limited Silver+smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
~Lightroom5.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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自然にとまってるヤツを、真っ暗闇でホントにホタルの明かりだけを頼りに撮ったんで、
さすがに多少ピントが甘いですが、大目に見てくださいm(_ _)m
F2.8開放、iso1600でSS10秒なんです。
よく動かなくてジッとしててくれたな・・・と。

<超個人的追伸>
あの~どっちかって言うとSONYよりPENTAX Loveなんで、名前は『PENTAX』でお願いします~

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by takuya2728 | 2014-06-25 00:50 | その他 | Comments(0)

ほたる2014 その3

もっと近くでホタルを撮りたくて、
真っ暗な中で、掟破りの「移動&レンズ交換」
iso1600のBLUBで長秒露出してなんとか、ベースにする風景画像を確保。
で、そこからiso100で15秒のインターバル撮影を50枚。

家に帰ってから、その中から感じのいいのをチョイスして
Photoshopで比較明合成して完成。
大体ホタルの写真ってこんな感じで作ってます。

K-5 Limited Silver+COSINA CarlZeiss Planar T* 50mm F1.4 ZK
~Photoshop CC(比較明10枚Composite)
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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ちょっとベースの画像が明るすぎたかな?
それと、ホタルが多すぎたな・・・
なかなかPhotoshopでイジってる時には、わからないんだけど、
時間を置いて見ると、「あれ?」って思うことがある。
また、後日作り直そうかな・・・?
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by takuya2728 | 2014-06-23 00:35 | 風景 | Comments(0)

ほたる2014 その2

今年のホタルの別カットです。

場所は、岡山県の中部、旧御津町になります。
岡山の有名なホタルスポットの足守なんかは、人と車が多すぎて写真は無理。
穴場みたいなところを探さないとゆっくり三脚を構えることもできません・・・

K-5 Limited Silver+smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited Silver
~Photoshop CC(比較明10枚Composite)
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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ココは蛍のすむ川は、ホントに小さな流れしかありません。
でも、明るいうちに見ると、タニシのような巻貝がたくさんいて、ホタルの生息には良さそうな環境です。
山と道路の間に細い川の流れがあって、山-川-道は隣接してるので、
車のほとんど通らない道から撮ることができます。

ホタルの数も申し分なく、いい所なんですが、
正直あまり人が増えすぎると困るなぁ・・・
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by takuya2728 | 2014-06-21 00:30 | 風景 | Comments(1)

ほたる2014 その1

梅雨時になると、ホタル撮りの季節がやってきます。
行きたい行きたいとずーっと思ってたホタル撮りを去年初めて実現させて、
まぁ、色々反省やら次の目標やらできたので、リベンジに行ってきました。

去年と違って、ホタルはたくさん飛んでました!
川沿いならどこでも撮れる感じでした。
素手でホタルを簡単に捕まえられるぐらい飛んでるんです。
でも、なんか、できた写真は去年とそんなに変わらなかったような気がするんですが・・・
とりあえず、1枚目Upしてみます。

K-5 Limited Silver+smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited Silver
~Photoshop CC(比較明7枚Composite)
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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ホタルシリーズは、次回に続きます・・・

話は変わって、「SonyAlphaRumors」にSonyのNEWレンズのネタが上がってますね。
フルサイズ対応の便利ズーム24-105が出るかもしれないと。
これはちょっと気になりますねぇ~
Aマウント版のSigma24-105も発表になりましたから、
ユーザーがSigmaに流れないようにSonyが意図的に情報リークしてますよね。
とりあえず、僕の希望を。
SAL24105G
当然SSM
F4通しがいいけど、無理なら3.5-4.5?or5.6でもしょうがない。
フィルター径は77mmまで。Sigmaの82mmとかでかすぎ・・・
簡易防滴。コレは絶対に欲しい。
最短撮影距離30cm。無理なら35cm。旅行に1本で行ったときの使い勝手に大きく影響する。
でも、一番希望することは、『そこそこの解像力とキレイなボケ』です。
カリッカリの解像じゃなくていいから、BOKEHに重点を置いて欲しいなぁ・・・
これで実売10万切りなら即買いです。
Sonyさんヨロシク!
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by takuya2728 | 2014-06-19 00:20 | 風景 | Comments(0)

FIFA World Cup 2014

世間はサッカー1色ですね・・・
サッカー嫌いじゃないんですが、そんなに好きでもないです。
でも、今だけは「にわか」サッカーファン。

そんなボクが応援してるチームはココ↓

NEX-5R+SONY CarlZeiss Vario-Tessar T* E16-70mm F4 ZA OSS(SEL1670Z)
~Lightroom5.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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そう。アルゼンチンです。
メッシが超有名ですが、その周りを固める攻撃陣は超強力。
グループリーグの組み合わせにも恵まれてますし、優勝間違いなしでしょう!

ディ・マリア(7)のオーセンティックユニフォーム着て応援します!
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by takuya2728 | 2014-06-17 00:48 | その他 | Comments(0)

レンズテスト(DFA MACRO 100WR)その5

DFA100マクロWRのテストも今日で最終回です。
『総評』
個人的感想ですが、このレンズかなり気に入りました。
買ってから結構な割合でK-5に付けっぱなしになってます。
どこに行くのでもカメラバッグの中に必ず入れてます。
100mm程度の中望遠レンズとしては凄く小型軽量なんです。

例えば、中望遠マクロの銘玉として名高い「タムキュー」ことTamron90マクロ(旧型)と
大きさを比べてみましょう。

Leica D-LUX5
~Photoshop CC
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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コレだけ大きさが違います。
フィルター径だけ見ても、タムキューの55mmに対して49mm。
これでFF対応レンズなんですからたいしたもんです。
ただ、フードはなかなか立派な物が付いていて、フードを付けると大きさは変わらないぐらいになります。
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外装は金属(アルミ?)製で高級感もバッチリ。
コレで写りもいいんだから、『』でもよかったんじゃないかと思ってしまうほどです。
QuickShiftFocusにも対応してますんで、マクロ域での操作性も合格です。
WR(簡易防滴)構造で機能的にも問題ありません。
ただ、難点をあげるとすれば、「ウィンウィン」とうるさいAFモーターですかね・・・
最近はどこも静かなレンズが多いんで、ちょっと恥ずかしい時があります。
AFも決して早くはありません。迷いもまぁ少なくないです。でもコレはボディにも原因があります。

各社100mm前後のマクロは銘玉揃いですが、
PENTAXも他社に負けず劣らずのレンズを用意できてると思います。
さらに、純正としては超格安。
個人的には太鼓判が押せるレンズで、PENTAXユーザーなら必携です!
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by takuya2728 | 2014-06-15 00:29 | 機材 | Comments(0)

レンズテスト(DFA MACRO 100WR)その4

Pentax純正DFAマクロ100WRのテストも4回目です。
今日は、『玉ボケ』について。
みなさん、玉ボケを演出したいと思ったときにどんなレンズ使いますか?
開放F値の小さな明るいレンズを使うよって方が多いんじゃないでしょうか。
確かに、明るければ明るいほど玉ボケは大きくなりますが、
一番大きくきれいな玉ボケが作れるのは、実はマクロレンズなんですね。

ここでは、F値と玉ボケの形・大きさについて実験です。

K-5 Limited Silver+smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
~Lightroom5.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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まずは、開放F2.8


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続いて、F4.0


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さらに、1段絞ってF5.6


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最後は、F8.0

被写体は約25mほど離れた門柱の上についてる白熱照明×2灯です。
開放F2.8の場合のみ、玉ボケが大きすぎて画面に収まらなかったので、ピント位置を遠方にシフトしてます。
つまり、玉ボケの大きさは「F値」+「最短撮影距離」+「被写体までの距離」で決まるようです。
最短撮影距離の長い1.4/50の標準レンズよりも2.8/50のマクロレンズのほうが大きな玉ボケを作ることができます。

公式HPには『開放からF5.6までの円形絞り』って書いてありますが、
なんかF4の時の形はちょっと絞り羽根がいびつですね・・・個体差かな?
でも、最近の解像度の高いレンズにありがちな「ぐるぐる渦巻きボケ」なんかの傾向は全く見られませんし、
「玉ボケ製造機」としては相当優秀と言えるんじゃないでしょうか。

次回はDFA100WRのレンズテスト最終回「総括」です。
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by takuya2728 | 2014-06-13 00:26 | 機材 | Comments(0)

レンズテスト(DFA MACRO 100WR)その3

マクロレンズといえば、「被写体に近寄って大きく写すもの」
というふうに思いがちですが、
スナップ写真なんかで、街をぶらぶらしながら使うとか、
その描写能力を風景写真に使ってみるなんていう使い方もアリかと思います。

そこで、今日は遠景のテストをしてみましょう。
被写体は「携帯電話の基地局」です。
約250m離れた距離にあります。

K-5 Limited Silver+smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
~Lightroom5.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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撮影データ
F8.0
SS:1/500
iso:160
焦点距離(35mm換算):150mm相当
LightroomでRAWファイルをストレート現像

まぁ、普通によく写ってます。
ただ、APS-Cで使うと150mmぐらいになりますので、風景写真を撮るレンズとしては
使いにくいかもしれないですね。
スナップのほうが、背景の処理がしやすい分、まだ使いやすそうな気がします。

え?どれだけ解像してるのかわからない?
では、等倍切り出しの画像も載せときます。
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
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APS-Cの1600万画素でコレだけ写れば、個人的には合格です。
それでは、また次回・・・
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by takuya2728 | 2014-06-11 00:14 | 機材 | Comments(0)