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レンズテスト(DFA MACRO 100WR)その3

マクロレンズといえば、「被写体に近寄って大きく写すもの」
というふうに思いがちですが、
スナップ写真なんかで、街をぶらぶらしながら使うとか、
その描写能力を風景写真に使ってみるなんていう使い方もアリかと思います。

そこで、今日は遠景のテストをしてみましょう。
被写体は「携帯電話の基地局」です。
約250m離れた距離にあります。

K-5 Limited Silver+smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
~Lightroom5.4
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
b0215507_06229.jpg

撮影データ
F8.0
SS:1/500
iso:160
焦点距離(35mm換算):150mm相当
LightroomでRAWファイルをストレート現像

まぁ、普通によく写ってます。
ただ、APS-Cで使うと150mmぐらいになりますので、風景写真を撮るレンズとしては
使いにくいかもしれないですね。
スナップのほうが、背景の処理がしやすい分、まだ使いやすそうな気がします。

え?どれだけ解像してるのかわからない?
では、等倍切り出しの画像も載せときます。
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
b0215507_0105032.jpg


APS-Cの1600万画素でコレだけ写れば、個人的には合格です。
それでは、また次回・・・

by takuya2728 | 2014-06-11 00:14 | 機材 | Comments(0)