レンズテスト(SAL50F14Z) その3

先日の番外編に続きまして実質4回目ですが「その3」です。

今回は『逆光耐性』についてのテストです。
写真は一般的に「順光」が好まれますが、写真表現としての「逆光」はよく使う方法でもあります。
そんな時に逆光耐性の無いレンズだと、
コントラストの低下はもちろんのこと、
ゴーストやフレアが盛大に出てどうにもならねぇや・・・って事もしばしばです。

α99+SONY CarlZeiss Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM(SAL50F14Z)
~Lightroom CC(6.0)
( ↓ クリックして頂くと大きくなります。約1,200×800でUPしてます)
b0215507_22581691.jpg

ShutterSpeed:1/200
Aperture:F10.0
iso:100
WhiteBalance:Daylight
FocalDistance:50mm
※LightroomにてRAWファイルをストレート現像

紅葉の木の間から木漏れ日というよりも隙間から直射日光って感じですが、
まずコントラストについては、多少青空と雲の部分に低下が見られるのかな~気のせいかな~
というぐらいで、合格点ではないでしょうか?

写真中央上部の少し左よりにゴーストが見受けられます。
が、これも少しだけですよね。
さすがCarlZeissのT*優秀だな・・・
でも、T*ってかなり昔からあると思うんですが、
日々進化しているってことなんでしょうかねぇ
PENTAXのHDコーティングやNikonのナノクリ、SonyのナノARコーティングとか最新のヤツと比べてみたい。
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by takuya2728 | 2015-06-10 00:51 | 機材 | Comments(0)